シーユーピー 運送業専門のユニフォームに新商品追加

デザインと機能性両立

2017年11月22日

 シーユーピー(岡山市北区)はこのほど、商品カタログを2年半ぶりにリニューアル。運送業専門のユニフォーム商品をラインアップした「TRANSPORTER vol・6」を発刊し、新商品5点を新たに追加した。


 商品開発課の背山知生氏(写真左)は、「当社では通常、カタログは2年ごとに刷新しているが、今回は中身を、よりしっかり詰めたことで、予定より半年伸びてしまった」と、内容の充実ぶりに自信を見せる。


 前カタログの「同vol.5」では、「BtoCの現場を意識し、サービス業のようなソフトなイメージを訴求できる商材を増やした」が、今回は「当初から提案してきた、男性らしいかっこよさや力強さを掘り起こすことを前提に据えた」という。「運送業界のみなさんは『若い人材がとにかく来ない』と困られている。当社が協力できることは、『あのユニフォームの運送会社で働いてみたい』と思えるようなものを作ること」とし、「デザインも機能性も細部にまでこだわり、一から設計し直して商品全体のアップグレードを図った」

急ブレーキ多発地点

沖縄県豊見城市名嘉地229−2

急ブレーキ多発地点(データ提供元: 株式会社富士通交通・道路データサービス)

2017年7月 3日
急ブレーキ回数:33回 (2015年5月11日〜2016年5月10日) 地点情報: 国道331号線の名嘉地交差点付近で発生。 地点内、南方向の進行で多発。 2車線となっている。 ※地図内の赤色の矩形は、多発している地点を...
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PickUP ニュース

新日鉄住金エンジニアリング「NSスタンロジ」が好評

『鋼×想=力(こうそうりょく)』をスローガンに

2017年9月20日

 新日鉄住金エンジニアリング(東京都品川区)では、2階建て物流施設「NSスタンロジ」を開発し、販売している。同社が得意とする大型高層施設で培った鋼構造設計力と、主に平屋建て施設を対象に、短工期・低コストを実現するシステム建築商品「スタンパッケージR」のノウハウを融合している。


 「これまで当社では、3000坪以下の物流施設と1万坪以上の大型物流施設に特化しており、その中間は、いわば空白地帯だった」と語るのは、建築・鋼構造事業部の大神健嗣建築営業部長(写真左)。「一昨年の圏央道の埼玉県内全線開通に伴って、内陸部の物流施設建設ニーズが高まり、この『空白地帯』解消が必要だった」と経緯を説明する。


 「そこで、主に平屋建て施設に採用されていたシステム建築『スタンパッケージR』の標準化技術と、大型高層施設で採用されている『アンボンドブレース』を組み合わせてみようという社員のアイデアから生まれた」というのが「NSスタンロジ」だったという。

勝ち残る企業

ハーブスグローイング 自社便100%の理由

2017年9月13日

 運送事業者に所属するプロドライバーがいる一方、メーカーの物流部に所属するプロドライバーももちろん存在する。製造元が、どちらの形態をとるかは様々だが、メーカー内のドライバーも自社の戦略に従い、日々努力を続けている。今回は製造メーカーでありつつ、商品を安全・確実に提供し、商品受け渡しの時まで、しっかりとブランドを守れる配送を行うため、企業理念を理解し、共感できるドライバーの自社便100%に尽力するハーブスグローイング(名古屋市)へ輸送におけるモットーを聞いた。


 同社では「ハーブス」「アンティコカフェアルアビス」で販売されているケーキや焼き菓子、ドルチェの製造を行っている。ハンドメイドとフレッシュネスを追求したカフェである「ハーブス」は、全国で34店舗展開しており、同店のケーキは全て自社ファクトリーで手作りしたものを扱っており、冷凍保存せず、冷蔵車で新鮮そのままに当日配送している。


 同店のケーキは添加物を極力使用していないため保形性がないデリケートな商品だ。急発進や急ブレーキでくずれやすく、車間距離の保持と安全速度の維持は必須。配送時間に関しても、ファクトリーを出てから約60分程度で配送が完了するよう徹底している。同社物流部長は「安全で、フレッシュなおいしさを、そのまま商品として提供するには、高品質な輸送体制が不可欠」と物流の重要性について述べる。さらに「配送を担当するドライバーは、当社の理念を理解している必要がある。だからこそ、自社の物流部ドライバーでの配送を行っている」と力説する。

ローカルニュース

大安 事故防止セミナーを開催「安全運転の徹底を」

2017年11月22日

 【福岡】大安(平川隼大社長、北九州市)は10月21日、自社で社内事故防止セミナーを開催した。


 同社ではドライバーを対象とした事故防止セミナーを年に数回行っており、研修の講師はディ・クリエイトの上西一美社長が務めた。


 研修の冒頭、上西社長は現在、大安では長期間に渡って無事故を続けていることについて触れ、「事故が起こっていない時ほど安全運転が重要だ」と指摘した上で、「その中で危なかったことはなかったか、慢心した行動はなかったか、自問自答してほしい」と説明。

政治と物流

全ト協坂本会長ら 麻生大臣を訪問

高速料金の見直し要望

2017年9月12日

 全ト協は9月11日、坂本克己会長とともに、小幡鋹伸副会長、眞鍋博俊副会長、桝野龍二理事長および福岡ト協の三村彰一副会長、小野田一生理事が麻生太郎財務大臣を訪問し、平成30年度税制改正・予算に関する要望を行った。小幡副会長と桝野理事長が高速道路料金の大口・多頻度割引最大50%の継続および働き方改革実現のための諸対策に係る補助・助成など、最重点事項について説明し、眞鍋副会長と福岡ト協の三村副会長と小野田理事が福岡・北九州高速道路の料金体系の見直しを要望した。

 

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