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    ISO総研 ISO運用代行サービス開始

    2010年4月2日

     
     
     

     ISO総合研究所(大阪市淀川区)が開始した「ISO運用代行サービス」に関心が集まっている。
     ISO認証は、一度取得すればそれで終わりというものではなく、作成した自社のマニュアルに沿って運用していく必要があり、多くの手間と工数が発生する。多くの運送事業者では、一人の担当者が本業と兼務で運用管理しているのが実情だ。
     同サービスは、ISO認証を完全に保証・維持させながら、担当者がかける社内工数をゼロにするというもの。つまり、ISOのアウトソーシングだ。


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     規格に精通した同社のコンサルタントが運用をスムーズにするために文書・記録などのスリム化を図るとともに、運用代行にあたる。年6回の訪問で、内部監査やマネジメントレビューも代行し、審査時もコンサルタントが立ち会う。料金は年間契約で31万5000円。
     代表の山口智朗氏は、「最大の特長は、更新審査に落ちないことを保証する点」とし、「審査に落ちることを月額2万5000円で未然に防げる」と説明。また、「審査機関と交渉し、審査や運用にかかるコストを削減することも可能」とも。
    ◎関連リンク→ ISO総合研究所

     
     
     
     
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