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    きたまち綜合事務所 出張封印のパイオニア、豊富な経験でサポート

    2019年8月1日

     
     
     

     商用車の出張封印や特車申請を手掛けるきたまち綜合事務所(東京都練馬区)。所長で特定行政書士の三上陽三ゲオルク氏は、東京都行政書士会の封印管理特別委員会で副委員長も務めている。「出張封印の制度が本格的に開始されたのは平成29年から。新しい制度のため、まだまだ認知度も低い」と語る。

     営業所を移転する場合など、本来は平日の日中に運輸支局などに車両を持ち込み、新しいナンバープレートに付け替える必要があるが、出張封印では、自社の駐車場でナンバー交換が可能。運送事業者は登録書類を用意するだけで、「作業はすべて当所のスタッフが代行する」。

     同所長は、「普段利用されている駐車場から移動することなく作業が完了するため、稼働を止めない上、事故のリスクもない。陸送費用より断然安いはず」と胸を張る。

     作業時間は1台あたり15分程度。「複数台なら、さらに時間が短縮される」という。「土日や早朝に交換できることでも喜ばれている。荷物の積み下ろし中に交換したこともある」とも。

     「営業所の変更のほか、オリンピックやラグビーワールドカップ、ご当地などの特別なナンバーへの変更も対応可能」という。

     同所では山梨を含む関東一円に対応。「提携事務所が全国にあり、遠方に拠点を持つユーザーのハブ的な役割も担っている」という。

     「これまでの実績は2000台以上。出張封印のパイオニアとして制度の開始当初から携わってきた豊富な経験とノウハウでサポートする」と語る三上所長。「関東はもちろん、他の地域も紹介可能。気軽に相談してほしい」と呼びかける。

     また、特車申請では、「年間1000件以上行っているため、蓄積されたノウハウには自信がある」とも。「特殊車両通行許可は、対応できる行政書士も少なくニッチな分野」とし、「そのため経験の差が、審査期間や許可条件に影響を及ぼしやすい」と指摘。自身も「当初は苦労した。地道に実直に、経験とノウハウを積み上げてきた」という。

     「過去には、1事業者で70ルート・180車両の申請をしたこともある」という同所長。「2か月間、付きっきりで対応した」と振り返る。

    「国交省の現場も、膨大な数の申請の処理に追われ疲弊しているのでは」と推測。「単車など、比較的容易なものは自社で行う運送事業者も多くなっていると聞くが、時間もコストもかかっているはず。当所は最短即日で申請可能」と胸を張る。

     「今年度から最新のダブル連結トラックの申請も手掛けている」という三上所長。「特車申請は全国どこでも対応できる。それぞれのニーズに合わせ、柔軟な提案ができる」。

    ◎関連リンク→ きたまち綜合事務所

     
     
     
     
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