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    CTC行政書士法人 天神林氏「ユーザー目線で最善策探る」特車申請を担当

    2019年7月22日

     
     
     

     CTC行政書士法人(千葉県船橋市)の行政書士の天神林哲郎氏は、特車申請を担当して10年以上のキャリアを持つ。「以前は交差点番号別に分かれていた分厚い本を手繰りながら手作業で行っていた申請だが、パソコン上でできるようになり、かなり負担が減った」と切り出す。

    「コンプライアンスの徹底や、周知が浸透してきたおかげで、申請は増加していると感じる」という同氏。一方で、「許可が下りるまでには相変わらず時間を要している。基本的に2か月から3か月かかる」。

     「申請は現場ごとに行わなければならず、決まったルートであっても2年に一度は更新が必要」という特車申請。「建設業の許可申請などはマニュアルが存在するが、特車はシステムを使いこなすなど経験が重要になってくる。行政書士の中でも、慣れないと敬遠されてしまいがち」。

     「ユーザーが希望したルートでは許可が下りない場合は、その理由と改善策を提案する」と話す同氏。「『提案』というより『相談』かもしれない。ニーズに合わせてユーザー目線でともに最善の方法を探す」。

     また、最近では、「トレーラだけでなく、増トントラックの問い合わせも増えている」という。「満載状態だと重さ指定道路以外では許可が必要になるため、ルートを取得しておく。荷物を下ろしてしまえば、どのルートでも構わない」と指摘する。

     「堅苦しさのない、気軽に相談しやすい雰囲気を目指している」という同事務所。天神林氏は、「例えば、申請書類一式をPDF化してメールで送付するサービスなど、ユーザーに便利と思っていただけることを積極的に行っている」と語った。

    ◎関連リンク→ CTC行政書士法人

     
     
     
     
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