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物流ニュース
アサヒロジスティクス 新橋サテライトを新規開設、都内に初
2026年1月16日New!!
アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、さいたま市大宮区)は昨年11月12日、東京都港区に新橋サテライトを開設した。
同社のグループ会社のBPトランスポート(目黒真司社長)が対応し、都内配送の効率化を進めていく。これにより、都心の飲食店密集エリアの配送ネットワークを強化し、よりきめ細やかな物流サービスを行っていくという。
同社はこれまで都内に物流拠点を持っておらず、都内への配送は埼玉・神奈川・千葉の拠点からの対応か、低床車両や軽車両など納品先の諸条件に応じた納品方法でニーズに応えてきた。

また、同社の主力車両は4トンで、現在都内の外食店舗への配送ルートにも使用されているが、繁華街の狭い道や、納品時の駐車スペースの確保といった問題に直面していた。
新橋サテライトは3温度帯に対応し、倉庫面積は常温7.97坪、冷蔵1.36坪、冷凍2.85坪。対象エリアは千代田区、中央区、港区を中心に都心部。今後は上野・浅草・秋葉原エリア、新宿・渋谷・池袋エリアをターゲットとしたサテライト拠点を段階的に展開していくという。
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