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  • ブログ・鈴木 邦成

    グローバルな視点からの物流リスク管理の必要性

    2010年4月19日

     
     
     

    関西圏の活性化
    週末、大阪に行ってきました。
    日本の景気の底上げを図るうえで関西圏のさらなる活性化への取り組みが不可欠のように思えます。
    今週は神戸に行く予定です。
    欧州物流の麻痺
    アイスランドの火山噴火の影響で欧州物流が麻痺しています。
    その影響は西欧に留まりません。
    中東欧にも広がり、北米諸国やアジア各国、そしてもちろん日本も相当な影響を受けることは必至でしょう。
    景気の低迷に拍車をかける可能性も高いでしょう。
    国際的な注目度の高い災害というと、中国の青海地震の状況も気になります。
    大量の被災者の救助や復旧作業などに加え、大災害で物流インフラにも大きなダメージが与えられたわけです。
    経済のグローバル化の進展でサプライチェーンの距離はますます長くなる傾向にあります。
    しかし同時に遠方のさまざまな地域リスクを考慮して、地産地消などをうまく組み込んだリスクヘッジシステムが生産・物流部門に求められ始めているともいえましょう。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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