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  • ブログ・鈴木 邦成

    グローバル化への対応

    2010年8月9日

     
     
     

    上向き始めた米国景気
    米国の金融業界の景気はこのところ上向き傾向を見せているようです。
    世界景気にもよい影響を与えてほしいと思います。
    強まる中国重視の流れ
    展示会といえば、来月の「国際物流展」に関心が集まりますが、中国での展示会がビジネスの大きなカギを握る流れがこのところ強まっているようです。
    さらにいえば中国物流の重要性を考えると、物流関連企業もいずれその流れを無視できなくなるように思えます。中国でアジアワイドの本格的な大規模物流展が頻繁に行われる日も近いでしょう。
    加えていえば、日本がいつまでも「アジアのトップである」という認識を持ち続けることもできなくなりつつあります。
    日本企業のアジア化がこれから進めば、社内での英語公用語化の流れが加速したり、中国資本がさらに多くの日系企業に入ったり、「中国人が上司」ということも珍しくなくなるかもしれません。
    その一方で日本企業は長引く景気低迷、日本人労働力の量的、そして質的な低下を何とか食い止める手だてを真剣に考えなければならない時期に来ていることを意味しているかもしれません。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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