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    メイクリーン 横浜・川崎地区で市街化調整区域を紹介

    2008年12月3日

     
     
     

     メイクリーン(舩越芳孝社長=写真、横浜市青葉区)は、市街化調整区域を中心とした土地活用ビジネスを展開。
     「増車による拡張」「営業所の集約」などで、駐車場の用途に適した土地を探す運送事業者のニーズに応えている。


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     土地オーナーに土地の転用を提案し、同社がサブリース事業者として貸し付けを行う。得意とするエリアは横浜市北部(同市都筑区、青葉区、港北区、緑区、旭区)と川崎市で、駐車場や資材置き場、中古車ディーラーの車両置き場としての活用が多いという。
     同社が自社物件として保有している土地を紹介することもあれば、要望に応じて、該当エリアで希望に合致するような土地を探すこともある。同社長は、「『△△IC付近』『××区○○町で』といったご要望をいただければ、ネットワークを駆使して、できるだけ希望に沿った物件をご紹介できるよう努める」と話す。なお、「40坪から750坪ぐらいまで」(同社長)、幅広い物件の開発実績があるという。
     また、新たな駐車場を探さなければならない要因として「立ち退きを言い渡された」という話もよく聞くが、同社は「近隣住民との調整なども行った上で紹介する」(同社長)ため、安心して使うことができる。
     駐車場に向いた物件として、次のような物件を保有している。
     横浜市青葉区(横浜上麻生道路沿い)、約169.4坪、月額賃料30万7500円▼同市港北区(第三京浜港北ICまで車で3分)、約298坪、同50万640円▼同市旭区、約750坪、同90万5625円。
     なお同社は、駐車場や資材置き場のほかにも土地の特性に合わせて、バイク駐車場やコンテナ置き場、スポーツ施設などへの転用も提案している。
     同社HPは、http://www.mayclean.com/

     
     
     
     
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