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    タニタ プロ用アルコール検知器「HCー211」が人気

    2011年2月3日

     
     
     

     タニタ(東京都板橋区)は、プロドライバー向けアルコール検知器「HCー211」を開発。昨年8月から発売を開始している。半導体ガスセンサーを採用した同検知器は、呼気中のアルコール濃度を0・01mg/リットル単位ではかることができる。
     計測方法は簡単で、本体にマウスピースを取りつけて、約5秒間息を吹き込むだけ。呼気中のアルコール濃度をセンサーが自動的に検知し、計測結果を画面に表示する。
     センサーの寿命は、半年か500回の計測。センサーユニットを交換することで、継続して使用できる。


    0201tanita.jpg
     重さは130gで、持ち運びが容易なコンパクトサイズ。電池の寿命は1日1回計測した場合で、約6か月。アルカリ単3電池が使用できる。
     価格は1万2600円で、「1人1台」と考えるユーザーに最適だ。交換用センサーユニットは4200円。
     義務化を控え、同社では3月31日までキャンペーンを展開。本体価格を30%引きの8820円で販売するとともに、3台購入ごとにマウスピース1セット(10個入り)をプレゼントしている(限定300セット)。さらに、注文金額1万円以上で送料が無料。
     詳細は、http://www.tanita.co.jp

     
     
     
     
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