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    藤伸 各地で拠点の再編進む、山口営業所がまもなく完成

    2011年9月23日

     
     
     

    【広島】従来拠点の再編を進めている藤伸(藤川久富社長、広島市佐伯区)の新施設が順次、本格稼働の運びとなっている。主力としてきたエリア配送に拠点間の幹線輸送を組み合わせ業容拡大を図り、取引先企業のニーズに即応した高効率なネットワークを再構築するのが狙い。


     山口市の第2テクノパークで今年4月に着工していた山口営業所がまもなく完成を迎え、近く本格操業を始める。4000坪の敷地に鉄骨造り約400坪の倉庫と自家給油施設(30kl)のほか、駐車したトラックの上空から散水する形でチェックする「雨漏れ検査場」なども整備。倉庫には中央部分を仕切るように防火シャッターが施されており、それぞれを分割する格好でも業務に当たれる。
     従来の拠点(敷地800坪)には180坪の倉庫しかなく、手狭になっていた。当面はトラック40台を配置するが、状況を見ながら60台へ増車する計画で、「家電や雑貨など既存の業務をベースに扱う」(藤川社長)としている。
     一方、移転・拡張させた岡山営業所(岡山市北区)も7月に入って稼働させているが、10月をめどに鉄骨造り2階建ての倉庫(延べ床面積1000坪)が完成する運び。また、これに先立って大阪の事業所を廃止し、取扱事業を手掛ける尼崎営業所(尼崎市)を新設するなど、保有する284台のトラックの最適配置と同時に、ネットワークの再構築による業容拡大の路線をいちだんと強化している。

     
     
     
     
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