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    川崎運送・高橋社長 「成せばなる」のポジティブ精神

    2011年10月28日

     
     
     

    【神奈川】川崎運送(川崎市)の高橋浩治社長は「自分の目標に向かって進んでいくポジティブマインド」を大切にしている。神ト協副会長や川崎支部長、川崎トラックターミナル協組理事長、川崎中央トラック運送事業協組理事長など業界関連団体の要職を兼任。「引き受けた以上は誠心誠意でやっていきたい」と話している。
     先代社長である故・高橋喬郎氏の遺志を受けついで社長に就任してから6年。大手百貨店を経て同社に入社、先代と過ごした期間は8年ほどだったが、多くを学んできた。


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     精密機器、飲料など幅広い仕事を手がける同社。飲料は工場・倉庫の輸送を特化していくことで帰り荷を確保して、実車率を8割まで高めた。2年前には社内の不動産部門と物流部門を分社化し経営の効率化を推進。
     安全と環境を重視し「全社一丸」をテーマにしている同社。これを支えるのは、同社長がスタートさせてから10年になる社内報。記事は社長のメッセージをはじめ、各種表彰を受賞した従業員の紹介、ヒヤリハット情報などで、各拠点からの投稿記事も掲載している。社内報が社員の心をつなぐ役割を果たしている。
     今年は神ト協引越部会の部会長にも就いた。40社ほどの会員とともに、品質向上に役立つリスクマネジメントなどを学ぶ場を充実させていきたいとしている。
     また、副理事長を務める川崎地区貨物自動車事業協組は来年で50周年を迎える。その50周年記念特別委員会の委員長としても取り組みを開始し、記念誌の発行や行事の準備を進めている。
     座右の銘は「成せばなる」。努力目標を作り進んでいくことの重要性を、中学から大学まで続けた軟式テニスで身につけた。いまも大学のOB会などでラケットを握ることもある。
    ◎関連リンク→ 川崎運送株式会社

     
     
     
     
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