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    豊田市で初のバイク便 大新運輸が新規参入

    2012年12月21日

     
     
     

    【愛知県】大新運輸(大原新次郎社長、愛知県豊田市)は、新たにバイク便事業に参入。11月に250ccの二輪車2台を登録した。来年には増車し、本格的に稼働開始する。
     大新運輸のDSバイク便部門としてスタート。愛知県内のバイク便業者数は、関東に本社を置く支店を含め2、3社。いずれも名古屋市内に拠点を置き、豊田市では初のバイク便業者の誕生となる。


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     バイク便は渋滞に左右されることがないため、輸送時間が読める。荷主からの要請もあり、ニーズに応える形で業務開始に踏み切った。
     特に、三河地区北部の香嵐渓を臨む同地区は、秋の紅葉、春の花見などの観光シーズンは平日でも渋滞し、週末や祝日は慢性的な大渋滞が発生している。
     部品物流は多回納入、ジャストインタイムで、納入時にはカンバン方式の回収・搬送が迅速な物流のカギを握ることから、渋滞を回避できるバイク便輸送で、少しでも回収時間を短縮していく。
     積載は幅25cm×25cm以内、重量20kgまでの容量を扱う。降雨時は走行するが降雪時、凍結時は、安全のために走行しない。来年には大型2台、中型1台を増車し、合計5台体制で長距離輸送サービスも開始していく計画。フリーダイヤルも設置し、ニーズの掘り起こしも行っていく。
     大原社長は今後の展望について「荷主からの要請のほか、地域に役立てるようなサービスを展開していきたい」と抱負を語っている。
    ◎関連リンク→ 有限会社大新運輸

     
     
     
     
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