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    ショーエイ倉庫 クレーン車に新デザイン

    2013年11月8日

     
     
     

    【大阪】2トン、4トンクレーン車を軸に事業展開するショーエイ倉庫(八原曜子社長、門真市)は、他社との差異化や企業の特色を打ち出す一環として、アームとアウトリガー部分に「キリン」柄を採用したクレーン車を製作・保有しているが、このほど第2弾として、「スイス国鉄IC2000形客車」風の柄を4トンクレーン車のアーム部分とあおり部分、2トン平車のあおり部分にデザインした。
     「キリン」柄は子どもらに人気が高く、ひと目でインパクトあるユニック車に仕上げられている。一方、今回のデザインについて八原社長は「ヨーロッパへ旅行に行った時に、山間を駆け抜けて森から抜けてくるIC2000のインパクトが忘れられず、デザインを採用した」という。「実際はキリン柄の方が人気」というが、鉄道ファンにはインパクトがあるようだ。


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     同社長が洋服のデザイン関係の仕事に携わっていたこともあり、今回も自らデザイン。車両にデザインを施すのは「トラックの大きさによる威圧感を和らげたいから。会社を知っていただくきっかけにもなれば」との思いから。また、「トラックに親しみを持つことで、トラックに対するイメージが変われば」と話す。
     「第3弾はタータンチェック柄を考えている。キリン柄で新たな仕事につながっていることもあり、今回のIC2000も会社のイメージ定着につながってもらえれば」と期待する。

     
     
     
     
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