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    シーアール物流 個人寄付も今年で5年「福祉増進に役立てて」

    2014年7月4日

     
     
     

    【岡山】「目の不自由な方の福祉増進に役立てていただきたい」と4月10日、シーアール物流(岡山市北区)の大久保俊充会長が私財100万円を携え、大久保泰造社長とともに県庁を訪問。伊原木隆太知事が応対した。今年で5回目となるもので、県が取り組んでいる盲導犬の育成費用などに活用される。
     岡ト協の役員を務めていた当時から、とりわけ交通遺児の支援事業などに積極的だった大久保会長だが、4年前からは「個人的な思い」を形にするための寄付活動を開始。贈呈式で知事を前に、同会長は「盲導犬は育成にコストがかかるうえ、犬の寿命も短い。障害者の一生に何匹もの盲導犬が必要になるのが現状」と話し、機械装置の開発・導入なども含めた将来的な障害者サポート体制の充実化を要望した。


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     これまで県では延べ21頭の盲導犬を育成しているが、「専門の施設に預けて1頭を育てるのに180万円(税別)が必要になる」と県の担当者。浄財を受け取った伊原木知事は謝意を表明するとともに、同会長からの要望を踏まえ、「(より効果が上がる方法など)いろんな可能性を探っていきたい」と応じた。

     
     
     
     
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