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    富士運輸 金魚すくい大会をPR

    2014年7月25日

     
     
     

     富士運輸(松岡弘晃社長、奈良市)が制作を進めていた全国金魚すくい選手権大会をPRするラッピングトラックが完成し、6月19日に奈良県大和郡山市で出発式を行った。
     ラッピングトラックは、毎年8月に大和郡山市で開催される全国金魚すくい選手権大会が20回目の記念大会を迎えることから企画したもの。デザインからステッカーの施工までを富士運輸が自社で行った。
     荷台の両側に大会マスコットキャラクターの「きんとっと」「でめっきー」とともに、金魚のステッカーを張りつけたインパクトのある仕上がり。8月23日と24日の大会終了後も運行を続け、大会と大和郡山市を全国にPRする。


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     出発式では、大和郡山市の上田清市長が「全国を走ったら、どれほどのインパクトを与えてくれるのか、非常に楽しみ。『平和のシンボル、金魚が泳ぐ城下町』が市のキャッチフレーズだが、『金魚が走る城下町』になった。富士運輸の皆さんには大変ご尽力いただいた」とあいさつ。
     松岡社長は「地元企業として何かお手伝いできないかと考え、ラッピングトラックを走らせることになった。大会を全国に発信したい」と述べた。
     富士運輸ではこれまでも、地元の奈良県をPRするため、大和野菜や大和茶といった県内の特産品、サッカークラブ「奈良クラブ」、平城遷都1300年記念事業の公式マスコットキャラクター「せんとくん」などを紹介するラッピングトラックを運行させている。
    ◎関連リンク→ 富士運輸株式会社

     
     
     
     
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