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    トランスシグマ 「経営基盤を盤石に」新たな成長戦略描く

    2015年3月6日

     
     
     

    【茨城】プラスチックの材料や建設資材をメーンに運ぶトランスシグマ(常総市)。プラスチックという素材産業に携わるだけに、野崎真宏営業部長は、「荷物としてはなくならないもの。荷動きは悪くない」と話す。
     以前はメーカーで役員を務めていたという野崎真史専務は、「荷主側」の視点も持つ。「当時は大手運送事業者しか知らなかったため、中小の事業者がどう儲けているのか、全く分からなかった」という。そこで、「分からない中で闇雲に試行錯誤するより、ノウハウを知っている人からポイントを聞いた方が早い」と判断。高橋久美子氏(運送経営改善社)が主宰するセミナーにも積極的に参加している。


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     野崎部長は、今後の展望として「会社の規模として、25台までは持っていきたい」と話す。「専務がいろいろなセミナーに参加して学んでくるのも大いに結構。教わってきたことと現状に乖離があると思うので、それをワンステップごとに直して行くことが大切」と話す。
     同専務は、「オリンピックが開かれる2020年までは、みんなが良い思いをするだろう。そこまでは堅実に行き、そこからどう采配するかが勝負」とし、「会社のことを隅々まで理解した上で、経営基盤を盤石なものにしたい。そして、いざとなった時に勝負できるよう、新たな成長戦略を描いていきたい」と展望する。

     
     
     
     
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