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    オストリッチ運輸 永嶋社長 焼肉店を経営、こだわりの店づくり

    2015年9月23日

     
     
     

     【埼玉】国道16号南平野交差点から武里方面に1kmほど進むと、「仙台牛/本格炭火焼肉・京雅(みやび)」の看板が目に入る。完全個室の店内は落ち着いた雰囲気で、仙台牛専門と品質にもこだわる同店のオーナーは、オストリッチ運輸(春日部市)の永嶋常浩社長だ。
     多角化経営の一環で飲食店をオープンさせる事業者も少なくないが、同社長が焼肉店を始めたのは「焼肉が好きだったから」というシンプルな理由。同社の岩槻共配センター隣にあった店舗が売りに出されたことがきっかけで、ここを改装して京雅を開店した。
     「隣なら、自分の目が届く。この場所でなければやろうと思わなかったかもしれない」と同社長。開店まで半年以上をかけて客席のレイアウトや内装を作り上げたと言い、「完成しなければいいのにと思うほど、考えるのが楽しかった」と振り返る。


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     同社長がこだわったのは内装ばかりではない。スタッフ選びにも妥協はしなかった。「彼がいなければできなかった」と特に信頼を寄せるのは、店長の菊地俊昭さんだ。「衛生面と鮮度には特にこだわっています」と話す菊地店長は、「お客様の命を預かる仕事でもある」と、スタッフへの指導も徹底的に行う。そんな同店長に、「厨房はいつもピカピカ。こういうところに気持ちが現れていると思う」と、同社長も安心して店を任せられているという。
     開店して初めての夏。同社長は、「今年は会社の暑気払いをここでできた」と笑顔を見せる。拠点のすぐ隣という立地は、社員が集まりやすく帰宅もスムーズだ。「社員の福利厚生の一つにもしたくて、社員割引を作った。今後は、グループのミーティングなどにも利用しようと考えている」と、社員のためにも積極的に活用していく意向だ。
     昨年まで埼ト協春日部支部の青年部会長を務めていた同社長のもとには、青年部会の同士たちも顔を見せる。「青年部会のたまり場にもなっていて、ここから活動や仕事が広がっていけば」。
     「足を運んでくれる方のためにも、運送屋が片手間にやっているとは思われたくない」と、これからもこだわりの店づくりに取り組んでいく。
    ◎関連リンク→ オストリッチ株式会社

     
     
     
     
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