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    協同発送 齋藤幹社長「これからがスタート」

    2015年12月25日


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     【埼玉】「これからが本当のスタート」。そう話すのは、協同発送(八潮市)の齋藤幹社長。齋藤氏は、今年2月に同社の社長に就任したばかりだ。
     齋藤氏は学生時代、地元の引越会社でアルバイトをしたことがきっかけで、業界に足を踏み入れた。大学卒業後、そのまま引越会社に社員として入社。現場だけでなく内勤業務もこなすようになり、課長、次長、部長、統括部長、そして常務と、順調に階段を上っていたそんな時に転機が訪れる。
     昨年11月、取引していた今の会社の先代に呼び出された。「この会社を引き継いでもらえないか」。突然のことだった。重い病を患い、会社の行く末を案じていた先代は、懇意にしていた齋藤氏に話を切り出したのだ。


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     「自分の人生のちょうど節目なのかなと感じた」と振り返り、「ずっと会社員として働く人が多い中で、こういうチャンスはなかなかない」という周囲の声にも後押しされ、2か月考えた末に引き受けることを決断。30年勤めた引越会社を円満退社する。
     今年2月から先代の下で経営者としてスタートした矢先、4月に先代が体調を崩して入院、事務所に戻ることなく、2か月後の6月に永眠してしまう。引き継ぎもままならない状態で右も左もわからない齋藤氏だったが、「とにかく会社を継続していかなければいけない」と、自らトラックに乗るなど奔走する。
     社長に就任してから、方針が合わないとドライバー数人が辞めた。引越会社時代、経営者の方針についていけず、大量のスタッフが辞めていった現場を見てきた齋藤氏は「スタッフが去っていくのは残念だけど、経営者が変わればやり方も変わる」とし、「ある程度は仕方がない」と割り切る。
     代わりに新しいドライバーも入社した。また、採算の取れない仕事に対し積極的に運賃交渉も行い、2割の値上げにも成功した。「生活ができないような安い運賃で、いいドライバーが育つわけもないし、雇用もできない」。同社には、どんどん新しい風が入り込んでいる。
     2トン、4トンでの医療品や日用雑貨、工業製品輸送を軸に展開する同社。「先代が亡くなり、後処理などでバタバタしていたのが正直なところで、これからが本当の意味でのスタート」とし、「適正運賃の収受や積載効率の向上を図り、ドライバーの生活の安定を図っていくなど、まずは社内の環境整備に取り組みたい」と抱負を述べる。

     

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