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    宝伸 積極的に車両導入、他社と差別化で成長

    2018年3月20日

     
     
     

    【大阪】平車をメインに配送を行う宝伸(三宅秀樹社長、東大阪市)は、平ボディーの輸送を強みに積極的な車両導入を武器に営業を展開している。

    同社は、周りの同業者が取り組んでいることを積極的に取り入れて、積み合わせや保有数が少ない車両をうまく活用した営業展開で業績を伸ばしている。現在は、4トンウイングや7トンウイングも保有しているが、常に時代のニーズを考えて車両の導入などを行ってきた。

    同社は、荷主の紹介やホームページからの問い合わせで取引先などが変わってきたこともあり、幅広い事業展開を考えて様々な仕事に対応できる車両のラインナップを増やしてきた。

    また、常に仕事のバランスを考え、売り上げが偏らないように仕事を獲得している。そのために同社では、ユニック車や2トン平ボディーゲート車などの車両で他社との差異化を図り、新たな仕事を獲得している。三宅社長は「バランスよく仕事をこなすために様々な車両を仕事にあわせて購入していく」と語る。

    さらに、今後は新たに7トンユニック車などの導入も検討しており、新たな事業を展開するために積極的な設備投資も視野に入れる。

    常に会社を変化させながら積極的に様々な取り組みに挑戦している三宅社長は、「自社でできることは何でもやっていく。顧客のニーズに沿って、これからも挑戦していきたい」とし、「様々なことに対応できる会社を目指して、これからも取り組んでいく」と意気込む。

    ◎関連リンク→ 宝伸有限会社

     
     
     
     
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