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    セイリョウライン 新ユニフォーム製作、社長就任時から構想

    2018年4月24日

     
     
     

    【愛知】セイリョウライン(幣旗貴行社長=写真中央、大府市)はこのほど、新ユニフォームを製作。本年度の業務開始とともに、全従業員が新ユニフォームに身を包み、日々の業務に当たっている。

    「社長に就任してから構想していた1つ」と話す幣旗社長。近隣の知り合い事業者が、ワークウェア企業のバートル社製のユニフォームを導入。優れた機能性とデザイン性を評価していた経緯もあり、同社でも今回から、バートル社で新ユニフォームを製作する運びとなった。

    ジャケットはブラックを基調に、コーポレートカラーとなるイエローを配色。このイエローは同社独自の配色で、特別に染色したもの。今回の製作にあたり、約300着を用意した。

    幣旗社長は「カラーの選定に関しては、コーポレートカラーでもあるイエローを採用したかったのはもちろん、安全や事故防止の観点からもハイビジビリティ(高視認性)ジャケットを作りたかった」と、安全面での配慮も忘れていない。また、ジャケットの前面ポケット上部には、反射材も施されており、色との相乗効果でアピール度を高めている。

    右腕上部には、同社の創業以来の理念となっている「Heart to LINE」の文字がデザインされたワッペンも付けられている。同社の乗務員は「新しいユニフォームになって心機一転、身の引き締まる思い。無事故・無違反の安全運転で頑張りたい」と感想を話す。

    ◎関連リンク→ 株式会社セイリョウライン

     
     
     
     
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