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    アスロード物流 障害者や高齢者の採用を積極的に

    2018年3月16日

     
     
     

    【神奈川】運送事業のほか、倉庫業やコンビニエンスストアや飲食店事業など、様々な事業を展開するアスロード物流(安田浩社長、横浜市)。

    同社では、障害者の雇用を積極的に進めている。一昨年には、2人の障害者をドライバーとして採用していたこともある。

    安田社長は「1人は軽い精神障害を持っており、もう1人は軽い知的障害を持っていた」として、「ドライバーとして2人を採用することに最初は不安があった」という。

    「少し時間がかかったけれども、2人とも健常者を圧倒させるくらいに仕事を頑張っていた」と話す。当然、向き不向きや適応能力の問題はあるが、障害者であっても労働力として問題はないため、同社では今後も積極的に採用していく考えだ。

    また、働ける高齢者も重要な人材と考える同社は、ドライバーでも60歳から65歳に定年延長して嘱託社員という形での契約を行っている。

    さらに、ドライバーとして働けなくなっても、希望者には倉庫作業やコンビニエンスストア、飲食店などの業務を用意するなど、安心して働き続けることができる環境整備に力を入れている。

    ◎関連リンク→ アスロード物流株式会社

     
     
     
     
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