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    「安全推進委員会」開催で交通事故ゼロに注力 大阪ダイハツ輸送

    2008年6月19日

     
     
     

    【大阪】大阪ダイハツ輸送(野原伸史社長、大阪市福島区)は8日、交通安全推進委員会総会を開催。今年度は事故ゼロに取り組んでいく。
    野原社長は「模範となれる運転者になってほしい」と訴え、「車が停まれば大きな損失。日頃の健康に留意してほしい。事故ゼロに向けて頑張っていこう」とあいさつ。


    講習会では、北大阪タイヤの古本辰則氏と山田美晴氏を講師に招き、実際に積載車を用意して、ホイールとホイールナットなどの点検講習が開かれた。古本氏は脱輪事故が重大事故につながることを指摘し、「運行前点検は必ず行ってほしい」と呼びかけた。
    講習会後にはグループ討議を実施。危険予知トレーニングシートを用いて活発な意見交換が交わされたほか、グループの代表者が事故対策などを発表した。
    ダイハツ輸送取締役の仁丹基介氏は昨年度軽自動車のシェアトップを達成したことについてふれ、「皆さんの力が大きく影響している。誇りを持って仕事をしてほしい」と激励し、「最後まで品質を損なうことなく、エンドユーザーまで届けて頂きたい」と述べた。
    年間無事故達成者表彰では、小林祐幸氏(連続7年)、宇崎奨氏(同)をはじめ、笠井文夫氏(4年)、黒瀬正夫氏(同)のほか、3年表彰は2人、2年表彰は6人、1年表彰は8人が野原社長から表彰された。さらに、無事故・無違反チャレンジコンテストの結果発表も併せて行った。
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