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    三菱ふそう 「キャンターエコハイブリッド」をリニューアル

    2009年5月12日

     
     
     

     三菱ふそうトラック・バスは、小型トラック『キャンター エコ ハイブリッド』をビッグマイナーチェンジし、4月20日から順次発売している。
     新開発の低燃費・高出力エンジンを搭載し、力強い走りとクラストップレベルの燃費を両立。これに合わせ、機種展開を大幅に拡大し、ユーザーニーズによりマッチするようにした。なお、同車は自動車取得税と自動車重量税の免税対象となっている。


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    より素早くスムーズな変速が可能に
     今回発売された『キャンター エコ ハイブリッド』の最大のトピックは新エンジンの採用にある。新開発の『VGターボエンジン4M42(T3)』は、従来より出力が4%(92kW・125PSから96kW・130PS)向上しており、積載時でも余裕のあるパワフルな走りと優れた燃費性能を実現。燃費は積載量2㌧積クラスがリッター11.0km、3t積クラスが同10.0kmと、それぞれクラストップレベルを達成している。
     従来車から搭載している機械式自動トランスミッション『INOMAT(イノマット)ーII』を組み合わせると共に、ハイブリッドシステムのチューニングを最適化することで、より素早くスムーズな変速が可能になった。
     また、機種を現行モデルの4型式から37型式に大幅に拡大し、多様化するユーザーニーズに対応した。新機種は広幅キャブロングホイールベースG尺車のほか、既設定のB尺・E尺車のすべてに2t車、3t車を追加。新普通免許対応車も新たに設定した。価格は従来車とほぼ同等で、例えば、型式『BJG–FE74BBV』の標準幅・SAタイプがバン架装込みで558万9,150円となっている。
     『キャンター エコ ハイブリッド』はパラレル式ハイブリッドシステムを採用し、初代モデルは2006年に発表され、現在までに約600台以上が販売されている。同車自慢の優れた環境性能とゆとりのある走行性能は進化している。

     
     
     
     
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