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    インフュージョン「ホスティングサーバ運用サービス」開始

    2010年2月12日

     
     
     

     インフュージョン(横浜市港北区)はこのほど、同社が開発した在庫・倉庫管理システム「在庫スイート3」で、在庫・倉庫管理システムでは初となる「ホスティングサーバ運用サービス」を開始した。
     さくらインターネット(大阪市中央区)の専用ホスティングサービス「専用サーバ」を活用する。利用価格は初期費用が39万9000円、月額5万9850円。


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     同サービスを活用することでサーバを購入することなく月額費用で利用でき、設置場所や電源・空調設備も不要になる。もちろん、サーバ運用は専門業者が代行するため、ユーザーは業務に専念できるのも大きなポイント。また専用サーバのため、共有サービスで懸念される他のユーザーの使用によるサーバ負荷もなく安心して利用できる。
     従来、在庫管理などの基幹業務システムは、ハード・ソフト・設置場所すべてを自社で所有・運用していることが多いが、物流事業者にとってサーバルームやサーバ運用担当者の確保などの負担は大きく、それらを低価格でアウトソースできるデータセンターのホスティングサービスの活用が望まれていた。
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     同社の角三十五社長は、「サーバ管理の担当者を置く必要がなくなるため、人件費はもちろん、システム担当者の精神的負荷が大幅に削減できる」と説明。「提案したユーザーでは、『他の機能は省いても、この機能だけは外さない』という企業も多い。いかに負担になっていたかがよく分かった」という。
     また、「インターネット回線を利用して運用するため、自社での多拠点運用はもちろん、荷主や外部の協力会社など複数法人での共通利用に優れている」と付け加える。
     今後は、「自社のほかに外部倉庫や協力会社などサプライチェーン上の在庫把握が必要な年商30億ー300億円の製造業・卸売業への提案を強化していく」という。
    ◎関連リンク→ 株式会社インフュージョン

     
     
     
     
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