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    矢崎総業 新型ドラレコを発売 予防安全機能を搭載

    2010年11月8日

     
     
     

     矢崎総業は車両の運行データを基に、運送事業者専用の「ハザードマップ」(事故危険個所マップ)を自動作成するなど「予防安全」機能を搭載した新型ドライブレコーダー「YAZAC―eye3」を10月25日に全国一斉発売した。


     本体価格(カメラ、GPSアンテナ)は10万5000円、解析ソフトを含めたシステム価格は25万8000円で、トラック、バス、タクシー事業者を対象に初年度3万台(本体ベース)の販売を計画。
     来年3月には、デジタコ機能を内蔵した「YAZAC―eye3T」を追加発売する。ドラレコの「予防安全」機能とデジタコの「省燃費」機能を一体化したという。さらに、同7月には「eye3」「eye3T」の両機種に音声警告機能、通信機能などを追加搭載する。
     10月25日に開かれた記者発表では、同社の安全運行支援に対する取り組みなどを小野史郎常務執行役員が説明。「eye3は『危険を可視化』し、より具体的な安全運転指導を可能にした第3世代のドラレコ」と強調した。
    ◎関連リンク→ 矢崎総業株式会社

     
     
     
     
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