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    ロードサービス 反射テープで安全確保 従来品より低価格化

    2010年11月18日

     
     
     

     ロードサービス(奥本和夫社長、兵庫県相生市)は中国の大手反射材メーカーと連携して現在、日本向けの「トラック・ボディー用の反射テープ」を輸入・販売している。
     「反射テープを張ることで安全対策につながることは明らかだが、普及に弾みをつけるにはコスト面の課題を解決する必要があると感じていた」と、担当の奥本邦光氏。今年に入って中国のメーカーに製作を依頼し、先に完成させた反射テープは従来品に比べて大幅に価格を抑えている。


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     特殊車両の開発・製造とともに、同社の主力事業である事故車両の救援サービスを通じ、かねて「ボディー側面や後部扉に反射テープを張っていれば防げたかもしれない事故は少なくない」と同氏。
     また近年、環境対策の一環としてアイドリング停止が叫ばれる事情もあって、夜間にスモールランプなどを灯さないままで駐車するトラックも多く、そうした車両に衝突する危険を回避する効果も期待される。
     協力先である中国メーカーは、すでに欧米で使用されている道路標識などに反射材の供給実績を持っており、「品質についても他社製品と遜色ない」と同氏。ロードサービスはトラックショーにも常連で参加しているが、「次回開催には反射テープも含め、新しい関連製品なども持ち込みたい」と意欲的だ。
    ◎関連リンク→ 株式会社ロードサービス

     
     
     
     
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