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    サンワNETS 在庫管理など効率化「KIOSK」発売

    2010年12月8日

     
     
     

     サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は独自に開発した在庫管理・受発注システム「KIOSK(キオスク)」の販売を開始。このほど、名古屋市で開かれたビジネス展示会で紹介した。
     同社が蓄積してきた物流のノウハウを詰め込み、現場の声に応える低コストクラウド型システム。地元システム会社ロジック(可知匡彦社長、浜松市)と共同開発したもので、汎用性の高さが特徴だ。


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     他のシステムとの接続コストが若干発生するが、1クライアントあたり50万円程度を設定。レンタルでは月2万円を想定している。
同システムは在庫管理、入出庫履歴管理、オーダー管理などで構築。さまざまなケースを想定して在庫引当処理のフローが設計されている。一件の顧客に特化することを前提にしておらず、汎用性を持たせており、入出力部分は要望に応じて短期間でカスタマイズできるという。
     顧客ごとに、在庫や出荷履歴抽出などの集計や現場作業などの負荷を軽減するためのサブシステムを開発することで、日常業務の改善も可能。個別発送が前提で、専用伝票が路線の発送に使用できるため、通信販売での利用が見込める。
     水谷社長は「食品やアパレルなど、さまざまな商品に対応できるノウハウを持っており、システムに汎用性を持たせた」と語る。
    ◎関連リンク→ 株式会社サンワNETS

     
     
     
     
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