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    リンク iPad使ってらくらく棚割作業

    2011年6月30日

     
     
     

     リンク(南谷洋志社長、大阪市中央区)は2日、小売業・卸業向けの店舗の棚割(商品陳列)をiPad上で表示、作業を可能にしたiPad専用アプリ(iPad、iPad2に対応)の「SINOPS─Pad(シノプスパッド)」を開発し、予約を開始した。


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     シノプスパッドは、ゲーム感覚で楽しめる直観的なビジュアルと操作性、リアルタイムな分析を基にした棚割作業が特徴で、現状取り扱っていない商品で他店で売れ行きのいい商品、売れ行きの悪い商品などの情報をアラームで通知。卸売の営業、小売業本部の商品部や売り場担当者は、通知されたアラームを基に棚割を行う。
     棚割作業は、iPadの画面に表示された商品陳列棚のレイアウト図に、商品の画像データを指先で移動させるだけで、陳列棚全体をイメージし変更することが可能で、変更された棚割情報は、店舗担当者・本部担当者に瞬時に送られ、問題が無ければ棚割情報に採用される売り場目線のシステムだ。
     また、需要予測システムのSINOPS(シノプス)シリーズとも連動しており、どの商品がどれだけ売れているか、店舗にどれだけ商品が入ってくるか、商品の粗利の良い商品はどれかなどの分析情報をビジュアル的に確認しながら簡単に操作できるため、店舗の坪効率最大化を可能にするという。
     シノプスパッドは、スーパーやドラッグストアなどの現場での活用を想定しており、2日から予約を受け付け、今月中旬から発売を開始する。今後の方針として同社は「iPadの『端末としての優位性』を生かしながら、新しいデバイスに対応したソリューションを提供する」としている。
     販売価格は、SINOPS─Padライセンスが500万円/式。端末用ソフトウェア利用料月額が2000円/台となる。
    ◎関連リンク→ 株式会社リンク

     
     
     
     
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