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    大阪製罐 縦型の梱包スタンドで効率化

    2011年12月16日

     
     
     

     工場用設備機器や工具収納機器の製造販売を手掛ける大阪製罐(大阪府東大阪市)は、そのノウハウを活用して丈夫で利便性を兼ね備え、梱包作業が簡単にできる「梱包スタンド」を販売している。
     同社は、46年前から工具などの開発・販売を手掛け、様々な分野で導入実績を誇っている。その中でも「梱包スタンド縦型」は、梱包で使用するエアキャップを巻く作業の効率化が図れ、保管などでもスペースを取らないことから注目を集めている。


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     エアキャップが真っすぐに切れるように専用のガイドが付いており、ガイドの溝に沿うだけで簡単に切れるほか、エアキャップを使用するときに発生する静電気を除去できるようにキャスターが設計されており、静電気でほこりが付かないようになっている。
     また、作業台の高さに合わせてつくられた「横型」をはじめ、引っ越し作業などでも持ち運べてきれいにカットができる「携帯用」や、スタンドが傾きよりカットしやすくなった「ベーシック型」がそろえられている。
     「縦型」と「横型」はスチール製で「縦型」の高さが1457mm、幅610mm、重さ14.6kg、「横型」が高さ750mm、幅1492mm、重さ、11.2kgとなる。鋼器部の渡部吉孝営業部長は「一つひとつ改良して立てたり寝かせたりする作業が省ける便利な製品なので、ぜひ使っていただきたい」と話す。
     商品価格は、「縦型」が6万2400円、「横型」が5万600円、「携帯型」が2万円、「ベーシック型」が5万円となる。(いずれも税抜き)
    ◎関連リンク→ 大阪製罐株式会社

     
     
     
     
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