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    トム通信工業 低コストと耐久性が売りのドラレコ

    2012年12月19日

     
     
     

     トム通信工業(横浜市)が提供するドライブレコーダー「TOMコーダー」は、低コストで高い耐久性と操作性を実現し、安全運行を支援する。営業部営業企画グループリーダーの奥田明夫氏と、販売会社であるTOPソリューションズ(同市)マーケティング部映像営業グループゼネラルマネジャーの山本和弘氏に話を聞いた。


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     同機器はバス、トラック、タクシー用ドラレコとして今年3月から発売開始。ト協の助成金対象にもなっており、プロ仕様のドラレコとして注目される。最大126時間の長時間記録が可能で、GPS内蔵で地図による走行位置表示、Gセンサー搭載で検知した衝撃を記録し、記録されたデータから運転診断やヒヤリハット映像によるKYTシートの出力もできる。
     カメラ分離型なのでトラックの真横や真後ろを撮りたい場合など、使用する目的によってレイアウトが自由にできるも特徴で、カメラは最大4台まで接続できる。導入にかかる費用は、工事費別でカメラ1台が約5万─6万円、4台で約10万円。常時録画機能や急ブレーキ・急ハンドルを検知するイベント録画機能も搭載して、事故やヒヤリハットの瞬間を記録する。
     同社では「安全運転の意識を高めるツールであると同時に、環境対策にも有効」として、トラック事業者の導入を期待している。機器の詳細は同社のウェブサイトから確認できる。
    ◎関連リンク→ トム通信工業株式会社

     
     
     
     
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