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    WinXP 来年4月サポート終了、システム入れ替え検討時期

    2013年6月12日

     
     
     

     ウィンドウズXPが2014年4月9日でサポート期限終了を迎える。サポート終了後はセキュリティが脆弱になるため、XPを使っている企業などは最新OSへの移行が必要だが、中小企業では移行が遅れているとされる。
     運送事業者の場合、最新OSに対応していない古い運行管理システムは、パソコンだけでなくシステム本体の入れ替えの可能性も出てくる。来年の期限間際では駆け込み需要の混乱などで乗り換えが遅れる可能性もある。あるデジタコ機器の販売会社では「各種の助成金が決まってくる今が、入れ替え検討の時期だといえる」と指摘する。


     サポート終了後にはセキュリティ更新プログラムが配信されなくなり、コンピューターウィルスに感染するリスクが高まる。
     パソコンで運行管理システムのデータ管理を行っていた場合には、現在のシステムが移行後のOSでも対応しているかどうか確認の必要も出てきそうだ。すでにXPまでしか対応していないシステムでは昨年12月末でサポートを終了しているところもある。
     あるデジタコ販売会社では、消費税増税前のデジタコの駆け込み需要も指摘する。仮に中小事業者が30台にデジタコを導入して800万円とすれば、消費税は40万円から64万円になる。「同じ入れ替えならば早めの方がいい」とも。

     
     
     
     
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