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    中山産業 繰り返し使用可能「Nコンテナー」販売

    2014年9月4日

     
     
     

     合成樹脂成形やプラスチック製品の研究から開発、製造、販売を手掛ける中山産業(中山和久社長、大阪市淀川区)は、環境に配慮した繰り返し使用できる「Nコンテナー」を販売している。
     同製品は、パレットの上でプラダンとアルミ素材のフレームを組み立てることで通い箱として使用できる。使用後はコンパクトにたためて、少しのスペースで保管できるのが特長。耐荷重圧は静止時で4.6トンを実現し、輸送時で2トンまで対応できる。


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     田口忠志営業部長は「アルミとプラスチックをうまく組み合わせて使うことで強度性が高まる」とし「使い終わればコンパクトに折りたためて収納スペースもあまり必要としないので空間の有効活用ができる」と説明。 
     また、水やサビにも強い樹脂製品を採用することで従来の紙ダンボールとは違い繰り返し使え、精密機械輸送ケースや保管箱をはじめ、重ねた製品が崩れないようにズレ防止ストッパーも装着され、倉庫内での製品整理棚としても活用できるなど、幅広い用途で使用が可能だ。
     田口営業部長は「プラスチックダンボールを採用することで軽量化を実現した。女性一人でも手軽に組み立てられる設計で、作業の効率化も考慮して開発している」と話す。さらに、荷物の形態や各社の要望に沿ったオーダーメードの通い箱も1台から製造・販売している。
     同部長は「会社の強みは、顧客の要望に合わせた樹脂商品をオーダーメードで製造すること。ミリ単位で製品・開発ができる」と強調し、「湿気も気にしないで使用でき、紙くずなどのゴミも出ないので環境に優しく作業性に優れた商品」とアピールする。
    ◎関連リンク→ 中山産業株式会社

     
     
     
     
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