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    パイ・アールの「アルキラー点呼」 初期費用の半額助成

    2014年10月10日

     
     
     

     パイ・アールが運送事業者向けに提供している飲酒チェックシステム「アルキラー」は、トラックだけでなく、バスやタクシー業界も含め、既に5000社を超えるユーザーに活用されている。
     スマホやタブレットなどのIT機器と飲酒検知機器を繋ぎ、スマホのカメラで自身を撮影しながら息を吹きかけて計測、結果は運行管理者へワンタッチでメール送信される仕組み。
     アルコール値とともにドライバーの表情や顔色も確認でき、スマホに搭載されたカメラやGPSを活用することで、「いつ・どこで・だれがチェックしたか」を正確に記録・報告できる。


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     同システムに健康状態や車両チェックなどの点呼報告機能を追加した「アルキラー点呼」は、遠隔地のドライバーと営業所の運行管理者をタブレットのテレビ電話機能を使って繋ぐことで、リアルタイム点呼を実現したもの。
     アルコール値や位置情報と共に点呼結果もまとめて管理者へメール送信される。テレビ電話には、ipadの「FaceTime」も利用できる。
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     また、同システムには、検知したアルコール値が「0.01mg/l」以上だった場合、即座に管理者へ通知する「アラートメール機能」が有料オプションとして用意されている。
     通知先はパソコンだけでなく、PCメールが受信できる携帯のメールアドレスを指定することも可能。管理者が出先であっても携帯電話に通知が届くため、万一の場合でも、早い段階での指導や指示が可能になる。
     同システムはこのほど、国交省から「ITを活用した遠隔地における点呼機器」として認可を受けた。補助金の対象となり、初期導入費用の半額が支給される。
     補助金の支給限度額は1事業者あたり80万円。システムだけでなく、スマホ、タブレット、管理者用パソコン、プリンターなど導入に必要な機器も補助される。
     申請締切は11月28日だが、予算額に達した時点で終了となる。
    ◎関連リンク→ 株式会社パイ・アール

     
     
     
     
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