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    倉庫などでの危険な角を保護「安心クッション」

    2015年1月22日

     
     
     

     倉庫や狭い駐車場などの危険な角を保護して、ケガや事故を防ぐ緩衝材がある。大阪府東大阪市の和気産業(鈴木宏生社長)が販売する「安心クッション」は、発泡ゴムを使用した緩衝材で、刃物を使用しないと切れない素材でできており、モノが当たっても傷が付きにくく弾力性に優れた製品。また、紫外線による商品劣化を防ぎ、屋外で使用できるポリウレタン素材の製品もそろえている。
     製品自体が軟らかく、取り付ける対象物の形状を気にせずに使用できるほか、様々な厚みを用意して使用する環境によって使い分けられるようにしている。管理本部の鈴木加代子本部長は「工場や倉庫など、顧客の職場環境は様々。色々な状況に対応できる商品を用意している」と説明する。


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     取り付けにも特殊な工具は一切不要で誰でも簡単に使用できるだけでなく、ハサミやカッターなどで好きなサイズに調節できる。
     カラーは、「会社のイメージカラーや倉庫の危ない部分を目立たせたい」という顧客の声に対応し、全部で10種類が用意されている。大田悟史主務は「サイズ調節が自由にできるだけでなく、色も選べて会社のイメージなどに合わせながら倉庫や商品の保護ができる」と話す。
     そのほかにも、素材を応用してシート状の緩衝材や車止めの柔らかポールなどの製品も販売している。両氏は「ゴムでできた緩衝材で安全と安心を提供できるようにしたい。これからもアイデア商品を販売していく」と話す。
    ◎関連リンク→ 和気産業株式会社

     
     
     
     
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