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    ミシュラン「Xone」 大協運送が新車に採用

    2015年3月27日

     
     
     

     日本ミシュランタイヤ(ベルナール・デルマス社長、東京都新宿区)はこのほど、トラック・バス用ワイドシングルタイヤ「XOne(エックスワン)」が、大協運送(津田重信社長、石川県能美市)で新たに導入されたウイングトラックの新車装着タイヤとして採用されたことを発表した。
     同製品は、トラックの後輪に装着されている2本のタイヤ(ダブルタイヤ)を1本にするというコンセプトで、1車軸あたり約150kgの軽量化を実現。車両の輸送効率向上と環境負荷低減に貢献するワイドシングルタイヤで、さらに駆動軸にも使用できるということで注目を集めている。


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     大協運送は、北陸を中心に自動車部品の輸送を展開。車両軽量化による輸送効率化と燃費改善を期待し、新たに納車されたUDトラック製のウイングトラック(車両総重量25トン、最大積載量1万3600kg)の後輪2軸に、同製品を北陸地区で初めて採用した。タイヤサイズは455/55R22.5(164L)。
     大協運送の津田淳一常務は、「同製品を装着することで、今回同時に納車された同型車両と比較して約200kgの積載量増加を確保できた。また、シングル化による転がり抵抗の低減で、燃料費の削減とCO2排出の低減を期待している」と語った。
     一方、日本ミシュランタイヤのデルマス社長は、「今年は販売・広報活動をさらに強化し、東北や北海道など、未導入エリアでの装着実績をご報告できるよう、全国的な展開を目指し活動していく」と話している。
    ◎関連リンク→ 日本ミシュランタイヤ株式会社

     
     
     
     
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