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    ジャロック 空気循環で作業環境向上「リボリューションファン」

    2015年8月3日

     
     
     

     ジャロック(東京都中野区)は、空気循環装置「リボリューションファン」を物流会社に提案している。製造を手がけるのはアメリカのライトハイト社で、ジャロックは日本の販売代理店としての位置付け。
     同社第一販売グループの徳永一雄グループ長は、「従来の室内用ファンの10〜15台分に匹敵する風量を1台で起こすことができる」と説明。空冷・冷却能力に優れており、天井高の高い工場や倉庫などで建物内の空気循環を促し、作業環境の向上に貢献する。消費電力は1時間数十円程度で、空調コストの大幅な削減を可能にする。


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     従来型の室内用ファンは、小型の羽根に角度をつけて空気抵抗を起こし、高速回転により強制的に空気を送出するため、「大型化できず、広い空間では台数を多く配置しなければならなかった」。一方、同製品は、「流体力学を応用し、航空機の翼に似た断面形状を採用することで、空気抵抗ではなく、羽根の上下を通る気圧差によって生じる『揚力の反作用』で気流を発生させる。回転時の乱流と空気抵抗が少なく、より少ない電力で静かに運転することが可能」だという。
    ◎関連リンク→ 株式会社ジャロック

     
     
     
     
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