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    熊谷産業 「ミシュランXOne」導入

    2016年1月15日

     
     
     

     日本ミシュランタイヤは昨年12月11日、熊谷産業(熊谷洋美社長、岐阜県土岐市)が新しく導入した平ボディーの新車装着タイヤとして、ワイドシングルタイヤ「MICHELIN XOne(ミシュラン エックスワン)」が採用したと発表。
     同製品は、トラックの後輪に装着されているダブルタイヤを1本にするというコンセプトで、1車軸当たり約100kgの軽量化を達成している。
     中京地区を中心に窯業原料や建築土木資材等を輸送する熊谷産業は、さまざまな積み荷形状に対応するため、新車購入に際して平ボディー車を導入。最大積載量向上による輸送効率化に注目し、同車両の後輪2軸に同製品を採用した。タイヤサイズは455/55R22.5(164L)。


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     熊谷社長は、「従来仕様の車両では最大積載量が1万4400kgだったが、顧客からの要望や経営効率化の観点から、新規導入車両では1万5000kgを確保することが課題となっていた。そのためには輸送品質を落とさずに車両を軽量化する必要があるが、ミシュランの担当者から従来車両に比べて1台あたり約200kgの積載量向上が可能との提案を受け、今回の導入に至った。車両本体と架装部品などの軽量化も含めて、最終的に最大積載量を1万5200kg確保することができた」と語っている。
    ◎関連リンク→ 日本ミシュランタイヤ株式会社

     
     
     
     
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