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    エコパルジャパン カーボンオフセット認証を取得

    2016年8月30日

     
     
     

     「地球環境、物流、地域、取引先、従業員」の支えあいを企業理念に掲げ、圧縮再生紙パレットを展開するエコパル・ジャパン(郭文峰、小島弘道両代表)はこのほど、環境省が推進する「カーボン・オフセット認証制度」で、同社の環境配慮型パレット「エコパルパレット(T11型)」が認証取得したと発表。
     「カーボン・オフセット」とは、CO2などの温室効果ガスの排出削減努力の際に、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資することで、排出される温室効果ガスを埋め合わせるもの。
     今回の認証取得に携わった泉敏子氏は「当社の商品は、製造から廃棄までが全てエコ。環境に対する国際的な動きにも合致している。環境だけに限らず、本来の主旨にある障害者雇用という社会貢献にもつながる」とメリットを強調する。


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     環境への対応が進む中で、運輸業はまだまだ遅れていると郭代表は指摘する。「運輸業におけるカーボン・オフセットの取り組みは、去年まで国内全体でたったの4%。これからの流れを考えると中小企業も責任を問われることになりそうだ。まずはカーボン・オフセットについて知ることが大事。そして、木・プラスチックから再生紙パレットに交換することでCO2削減につながる。環境保護と共に、エンドユーザーに喜んでいただければ」と話す。
     環境・社会貢献を見いだしにくい運送業界。同社のパレットで、それらに貢献できることに注目したい。
    ◎関連リンク→ エコパル・ジャパン

     
     
     
     
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