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    ニッコー 新しい生鮮物流提案「連続式シルクアイスシステム」

    2017年7月28日

     
     
     

     ニッコー(佐藤厚社長、北海道釧路市)が展開する連続式シルクアイスシステム「海氷」は、数ミクロン~数十ミクロンと極めて細かい滑らかな氷によって従来にない鮮度保持を実現させる。
     これにより、海産物を中心とした商品の付加価値向上を物流の工程で実現させることができ、新しい形式の生鮮物流が可能になる。
     シルクアイスは、海水を冷却したシャーベット状で流動性がある微細な氷。砕氷の約7倍の冷却速度があり、マイナス温度を非常に長く保つ。滑らかな氷のため、魚体などにもダメージを与えずに冷却する。


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     同システムで生成したシルクアイスを活用し、函館で収穫した海産物を広島まで常温輸送した際も、3日後でも高鮮度を維持していたことを確認したという。港から漁場までの間に魚槽にシルクアイスを入れ、漁獲した魚を急速冷却することで「活き締め」と同じ効果が得ることもできる。
     海氷は、船舶、加工場、市場など、用途や地域などに合わせた7タイプを用意している。
    ◎関連リンク→ 株式会社ニッコー

     
     
     
     
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