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    NEC AI技術を活用、倉庫人員を最適化

    2017年8月30日

     
     
     

     NECは8月29日、医薬品卸大手の東邦ホールディングス(東京都世田谷区)と、AIを活用した倉庫運営での人員配置の最適化の実証実験を7月に実施し、システムの有効性を確認したと発表。
     同実験では、WMSで把握している倉庫内の人員配置状況と出荷作業の進捗情報から、直近の残りの作業と現在の人員による生産性をもとに、最適な人員配置をNECのAI技術「自律適応制御技術」でリアルタイムに分析・設計するというもの。結果、庫内作業のピーク時間帯で最大20%生産性が向上した。
     一連の業務はシステム化されており、管理責任者の経験を問わず、適切で柔軟な設計・判断のサポートが可能だという。さらに、医薬品管理ならではの精度の高い出庫作業や作業の見える化など、倉庫運営での新たな課題発見にもつながった。


     NECは同システムを用いたサービスを、2017年度中に卸業界を中心に提供を開始するとしている。
    ◎関連リンク→ NEC(日本電気株式会社)

     
     
     
     
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