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    富士通交通・道路データサービスとインクリメントP 物流効率化へ向けて協業

    2018年2月5日

     
     
     

    富士通交通・道路データサービスとインクリメントPは昨年12月15日、物流関連事業者向けに、両社のデータを活用した協業を行い、物流生産性向上へ貢献するサービスの開発を行うと発表した。両社のビッグデータを活用し、物流生産性向上へ貢献することが目的。両社の保有するビッグデータは、解析技術の進展に伴い、利用価値も向上し、将来的に多様な利活用が期待できると考えられている。

    主な連携・協力の内容は、①走行実績に基づく経路案内サービスの開発。貨物トラックの走行実績データから大型トラックの走行実績を抽出し、高さ制限などの交通規制情報と合わせて、大型トラックが通行可能な経路探索を可能とするルート検索サービスの開発②位置情報に基づく大型車駐車可能地点情報サービスの開発。店舗などの位置情報と貨物トラックの走行実績データを複合分析し、大型車両が駐車可能な地点情報を分析するサービスの開発などを挙げている。

    両社のデータや技術を連携させ、活用することで、安全かつ効率的な物流ネットワークの提案が可能となる。今後、両社は物流市場を対象としてデータ連携分野での取り組みを加速させていき、物流生産性の向上へ貢献していくとしている。

    ◎関連リンク→ 株式会社富士通交通・道路データサービス

     
     
     
     
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