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    スタークス 発送代行サービス「クラウドロジ」提供開始

    2018年3月29日

     
     
     

    スタークスは3月15日、新しい発送代行サービス「クラウドロジ」の提供を開始したと発表。

    「クラウドロジ」は、 AIで需要予測し、単一拠点の倉庫ではなく、 倉庫の拠点を複数箇所に分散させ、EC事業者の荷物を最適に管理・発送するサービス。

    同サービスでは、配送コストを抑え、長距離ドライバーの負荷を軽減するなど、正確なシフト管理を組むことができるとしている。

    スタークスでは通販企業450社以上に導入実績のある発送代行サービス「リピロジ」を展開してきたが、大幅にリニューアルをして「クラウドロジ」として展開していく。

    「クラウドロジ」は、アナログな物流業界をテクノロジーで最適化するクラウド型プラットフォームサービスとなっており、コスト・品質・拠点分散などEC物流を最適化することが可能。

    スタークスは2015年から、「リピロジ」で通販企業の商品の管理・伝票発行・梱包作業など、 発送業務を一括で代行してきた。化粧品や健康食品、 食品など単品リピート通販企業を中心に多くの企業に提供してきた実績がある。

    同社は、「『クラウドロジ』では、AIを活用した需要予測に基づき、全国に拠点を分散させた倉庫に荷物を在庫させ、そこから荷物を出荷することで長距離輸送を減らすことが可能。少ない人員でも効率的に配送が可能」とした。

    倉庫の拠点分散で、輸送距離が短縮化。近辺エリアへの地帯別配送料金を設定することができる。運送距離が短くなることで、配送エリアによって10~20%ほど配送費を抑えることが可能になる。

    ◎関連リンク→ スタークス株式会社

     
     
     
     
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