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    パナソニックモバイルコミュニケーションズ 頑丈性と利便性両立のハンドヘルド端末発売

    2018年5月29日

     
     
     

    パナソニックモバイルコミュニケーションズ(横浜市都筑区)は5月29日、業務用の頑丈なパソコン「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズの新たなラインアップとして、倉庫内での使用を想定した頑丈性と、スマートフォンの利便性を両立したハンドヘルド端末「FZ―T1」を開発したと発表。同日、行われた会見に登壇した武藤正樹社長(写真右)は、「バーコードリーダーや音声通話機能を搭載し、小型・軽量化を実現した」と述べた。

    「現場で求められる高い耐久性を検証するため、落下実験などを繰り返し行い、堅牢性を実現した」と語るのは、プロジェクトマネジャーの土田淳氏(同左)。防塵・防滴・防水機能も備わっており、「様々なシーンで活用いただける」と述べる。

    内蔵されたバーコードリーダーは、約40種類に対応し、連続した読み取りが可能。また、水に濡れた手や手袋装着時でも操作できるモードも搭載。着脱式のバッテリーは、電源を切ることなく交換が可能。

    「導入から運用まで、一括でサポートする体制を構築していることが当社の強み」と力説する武藤社長。「キッティングサービスなど、ユーザーの負荷を軽減できる」と会見を締めくくった。

    ◎関連リンク→ パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社

     
     
     
     
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