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    ecbeing ECサポート、物流効率化を支援

    2018年7月27日

     
     
     

    ECの物流には、倉庫管理システムなどが不可欠だ。BtoBやBtoCでのEC取引サイトを構築し、支援しているecbeing(林雅也社長、東京都渋谷区)に受注・在庫を一括管理しコストを大幅にダウンさせる取り組みを聞いた。

    ecbeingはECサイトのデザイン・提供に加え、物流の効率化に向けて在庫一括管理の最適化サポートなど物流面のサポートを行う。最近も新倉庫の立ち上げに際し、同社支援の下、ECサイトを通じた取り扱いに特化した倉庫をデザインした結果、従来から大幅なコストダウンを達成した企業のケースもある。加えてコラボ先企業と力を合わせロボット倉庫の導入も行うこともあり、人手不足対策など貢献した事例もある。

    また、同社がサポートしている配送の形では、倉庫だけでなく、店舗在庫を含めた在庫管理を実現しており、こうした一括管理で荷主企業の販売機会を最大化することにも貢献している。

    現在、同社が昨年からパートナー企業と進めている事業の一つに郵便局の荷物受け取りがある。同社プリセールス統括責任者である斉藤淳氏は「郵便局は全国どこにも存在する。再配達問題の解消に加え、配送を一括化させられるコスト面の対策や、排ガス減少といった環境問題対策など様々なメリットがあるのでは」と話す。

    同社のこうした物流支援を含めたECサポートは中堅大手企業の物販を中心に活用されている。特に従来のサイト・物販の仕組みをリニューアルする際の引き合いが多いようだ。EC営業本部主任の奥山賢太氏は、「従来のASPの管理システムではカスタマイズができず、物流業務と関連づけて自動化ができないという事例もある。物流企業からも、荷主企業へ提案し事業の効率化へとつなげることができるのではないか」と話す。

    ◎関連リンク→ 株式会社ecbeing

     
     
     
     
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