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    Hacobu MOVOと連動のドラレコ「MOVO EYE」予約受付開始

    2018年7月14日

     
     
     

    Hacobu(佐々木太郎社長、東京都港区)は7月13日、クラウド型の情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」と連動するドライブレコーダー「MOVO EYE(ムーボ・アイ)」を発表し、予約受け付けも開始した。

    これはJVCケンウッドと協力し開発した通信型ドライブレコーダーで、全行程をSDカードに保存すると共に、急停止・急旋回・急ブレーキなどの動作を受けると、その情報を随時、管理システムに送信するので、動態管理をしながら運転の安全状況もリアルタイムにチェックができる。待機時間の記録もできるので労務管理にも使え、ドライバーは一切の操作をせずに日報の作成もできる。

    カメラはフルHDで画像も鮮明、大きさは幅131mm・高さ66mm・奥行56mmのコンパクトサイズで重さは343g。電源はシガーソケットから取り、装着は強力な両面テープで固定するだけなので、特別な工事などは一切不要。料金は端末買い取りの場合1台4万2000円だが、レンタルプランなら1台当り月額1980円。このレンタル料金にはMOVO動態管理システムと通信利用料も含まれている。

    Hacobuでは「MOVOでは必要性の高い機能に絞ったシンプルなシステムを心掛けている。導入のハードルを下げることで、より多くの現場をシステム化し、物流全体の底上げの一端になればという思いで開発している」と説明。現在は予約受け付けだけで、製品納入は9月の予定だが、今なら「2週間無料お試しプラン」もある。

    ◎関連リンク→ 株式会社Hacobu

     
     
     
     
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