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    原田物産 梱包業務に結束機を、効率化と省力化に

    2018年12月6日New!!

     
     
     

    人手不足に悩む事業者は多い。現場の人材獲得のためには、女性や作業初心者でも働きやすい環境を作り上げることが必要だ。今回は、樹脂バンド梱包における梱包業務の効率化について話を聞いた。

    原田物産(原田泰社長、東京都江東区)はフロム(スイス)社のバッテリー式樹脂バンド結束機を提供している。同機はバッテリー式でバンドを引き締め溶着し、バンドカットまで行う結束機だ。物流事業者のみならず、荷主事業者も輸出梱包や金属製品の結束など樹脂バンドを使用するシチュエーションで幅広く活用しているという。

    原田物産営業第2部課長の水越努氏は「卓上タイプの梱包機と異なり、場所を選ばず梱包作業ができる。そのため卓上タイプで困難な体積・重量のある荷物にも対応できる」と商品の特長を話す。また、「昔ながらの手による結束だと作業者本人の力の有無や熟練度の差により作業時間に影響する。そこで結束機を活用できれば、誰でも一定のレベルを持った熟練者と同じような梱包が可能になる」としている。品質面の他にも同機は、端材を出さずに梱包をすることができるので、バンドロスの減少にも貢献できる。

    樹脂バンドはペット・PP・ヘビータイプの全てに対応出来るラインナップがあり、鉄バンド対応の機種も取りそろえている。メンテナンスも交換部品をストックしてあるので国内で対応可能だ。

    水越氏は「必要とあれば実際に取り扱われている荷物にどう使うのか、訪問して実演することも可能。梱包業務の効率化と省力化のためにもぜひ、ご検討を」と話している。

    ◎関連リンク→ 原田物産株式会社

     
     
     
     
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