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    サンオータス DPFに溜まった煤を効率的に除去「DPFクリーナー350°」

    2019年2月22日

     
     
     

    フューエルラインとインジェクターを非分解で洗浄できる「ディーゼルプロ」を販売するサンオータス(横浜市港北区)では、DPFに溜まった煤(すす)を低温でも効率的に除去する「DPFクリーナー350°」を運送事業者に提案している。

    手動(強制)再生する場合は600℃以上に温度を上げる必要があるが、同製品を入れることで350ー400℃あたりから再生が可能となり、DPFへの負担を低減。再生のたびに高温にすることで掛かっていたDPFへの負担を大きく減らせられる。燃料タンクに入れるだけのため、DPFを取り外す手間も掛からない。

     

    価格は500ミリリットル缶12缶入りで3万6000円(税別)。使用量の目安は、軽油タンク100リットルにつき1缶。

    同社環境車検部の勝地倍己部長は、「目詰まりに悩むユーザーからの評価が高い『ディーゼルプロ』でコモンレールとインジェクターを、『DPFクリーナー350°』でDPFを洗浄することで、汚れの元から出口まで、エンジン内部を徹底洗浄できる」と説明。「予防整備は車両の安定稼働と車両管理費用の削減に繋がる。ぜひ導入頂きたい」と語る。

     

    ◎関連リンク→ 株式会社サンオータス

     
     
     
     
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