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    ユーピーアール 負担少ない姿勢角度に「オリジナルアシストスーツ」

    2019年8月5日

     
     
     

     パレットやカゴ車など物流機器のレンタル業を中心とした事業を行っているユーピーアール(酒田義矢社長、東京都千代田区)は2010年から、オリジナルアシストスーツの開発に取り組んできた。

     物流現場に限ったことではないが、少子高齢化で慢性的な人手不足のなか、現場で働く多くの人が腰を痛めて転職や退職しても良いようにということで、軽くて安すいサポートジャケットの取り扱いを開始した。

     アシストスーツには、動力タイプと無動力タイプの2種類があって、同社では動力タイプの「マッスルスーツPower」と「MODEL Y」のほか、オリジナルでつくっている無動力タイプのアシストスーツ4種類を提供している。

     なかでも、無動力タイプのサポートジャケットは、アシストスーツ最大の課題である「高い・重い」を解決。価格は世界初の2万円台からで導入しやすいほか、重さも500~600g程度と軽いので使いやすい。

     また、サポートジャケットの一番の特徴は、独自開発の外骨格「第二の背骨(Bb+)」を取り付けていること。良い姿勢で過ごすことが腰痛予防で最も重要であることから、Bb+で椎間板の圧力増加を制御して負担の少ない姿勢角度をキープする。

     サポートジャケットは、圧倒的な安定感でジャケットタイプ最強モデルの「サポートジャケットBb+PRO」のほか、2万円台腰ベルトワイド型の「サポートジャケットBb+FIT WIDE」、腰ベルトスリム型の「同 SLIM」の3種類。

     「サポートジャケットBb+PRO」は、安くて軽いだけでなく、体型に関係なく、慣れれば30秒で装着することができる。物流事業本部アシストスーツ事業部長・長澤仁氏は「アシストスーツは特に物流業での導入が遅れている。人手不足の状況で、離職防止のためにも普及させていきたい」としている。

    ◎関連リンク→ ユーピーアール株式会社

     
     
     
     
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