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    大和製衡 『次世代形トラックスケール』を開発

    2004年12月15日

     
     
     

     大和製衡(兵庫県明石市)はこのほど、総重量、軸重量、輪重量・偏荷重が同時に計測可能なオールインワンタイプのトラックスケール『次世代形トラックスケール』を開発。来年1月5日から発売を開始すると発表した。
      トラックが同製品に乗り込んでから計量結果が印字されるまで、わずか15秒という世界最速を実現。計量待ちで渋滞するトラックの排ガスを抑制でき、環境対策にも貢献する。
     同製品は、乗り込み時からの荷重変化を読み取り、データを解析。総重量、軸重、輪重、さらに偏荷重までを一度に計測し、モニターに映し出す。
      また、偏荷重を知らせる警報機能により、荷姿だけでは発見しにくい偏荷重を検知し、運行前に積み荷の修正を行うことが可能となる。
    さらに、事前にトラックの車番を登録しておけば、スケールの上を通過するだけで計量結果を残すことができ、無停止計量を実現している。
     同製品に関する問い合わせは、
    同社産機営業部=電話078(918)5513番。
    HPアドレスは、http://www.yamato-scale.co.jp/

     
     
     
     
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