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    物流IT系企業4社がコラボレーション 物流EDI統合管理パッケージシステム「ロジスター」

    2005年11月29日

     
     
     

     東京・大阪の物流IT系企業四社が連携し、物流EDI(電子交換データ)統合管理ソリューションパッケージシステム「ロジスター」を共同開発した。
     システム構築では、オカベマーキングシステム(東京都新宿区)が値札発行、ミンクス(大阪市都島区)がEDI受発注システム、ミューチュアル(同)がASN請求データ、ロジザード(東京都港区)が在庫管理を担当した。
     同システムは、受発注、倉庫管理、ASN(事前出荷情報)作成の三種の基本機能を装備。
     複数の取引先から多様な通信手順・フォーマットで送られてくる受注データを処理し、正確に管理された倉庫から迅速に出荷、さらにASNデータも返送できる。
     価格はオンライン受信を行う取引先数によって3タイプを用意。
     スモールパック340万円(EDI企業3社)、ミドルパック1100万円(同20社)、ラージパック1670万円(同40社)。
     流通業界向けの物流センターを中心に売り込み、販売目標は年間100ユーザーを見込んでいる。
     総発売元はオカベマーキングシステム、電話03(5379)5501番。

     
     
     
     
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